衛生管理者試験勉強室 過去問チャレンジ
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問 13
騒音による障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1)騒音性難聴は、騒音により中耳が障害を受けることにより生じる。

(2)騒音性難聴は、初期には気付かないことが多い。
  
(3)騒音は、自律神経系や内分泌系へも影響を与え、いわゆるストレス反応を引き起こすことがある。

(4)騒音性難聴では、通常の会話音より高い音から聞こえにくくなる。

(5)等価騒音レベルは、単位時間あたりの騒音レベルを平均化した評価値で、変動する騒音に対する人間の生理・心理的反応とよく対応する。

 


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(第二種の試験を目指す方は
試験範囲は 3.4.5 のみです)

1.関係法令(有害業務)
1  特殊健診項目
2  衛生管理体制
3  作業主任者
4  特別教育
5  酸素欠乏症等防止規則
6  作業環境測定
7  特定化学物質障害防止規則
8  労働安全衛生規則
9  じん肺法
10 労働基準法

2.労働衛生(有害業務)
11 有害光線
12 職業性疾病
13 騒音
14 職業がん
15 作業環境測定
16 特殊健康診断
17 作業環境管理
18 局所排気装置
19 有機溶剤
20 労働衛生保護具

3.関係法令(有害業務以外)
21 健康診断
22 安全衛生教育
23 衛生委員会
24 衛生管理者
25 休養の設備
26 労働基準法
27 労働基準法

4.労働衛生(有害業務以外)
28 空気環境
29 健康の保持増進対策
30 視環境
31 温熱環境
32 食中毒
33 心肺蘇生法
34 止血法

5.労働生理
35 感覚器系
36 呼吸器系
37 循環器系
38 神経系
39 運動器系
40 内分泌系
41 腎臓・泌尿器系
42 健康測定
43 代謝系
44 疲労

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