衛生管理者試験勉強室 過去問チャレンジ
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問 17
有害物質を発散する作業場における環境改善に関する方策として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)粉じんを発散する作業工程では、湿式工法の採用を検討する。

(2)局所排気装置を設置する場合、ダクトが細すぎると搬送速度が不足し、太すぎると圧力損失が増大することを考慮して、ダクト径を設計する。
  
(3)空気清浄装置を設けた局所排気装置を設置する場合、排風機は、清浄後の空気が通る位置に設けるようにする。

(4)有害物を取り扱う設備を構造上又は作業上の理由で完全に密閉できない場合は、装置内の圧力を外気よりわずかに低くする。

(5)自動車など表面積の大きなものの塗装業務では、ブッシュプル型換気装置の設置を検討する。

 


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(第二種の試験を目指す方は
試験範囲は 3.4.5 のみです)

1.関係法令(有害業務)
1  特殊健診項目
2  衛生管理体制
3  作業主任者
4  特別教育
5  酸素欠乏症等防止規則
6  作業環境測定
7  特定化学物質障害防止規則
8  労働安全衛生規則
9  じん肺法
10 労働基準法

2.労働衛生(有害業務)
11 有害光線
12 職業性疾病
13 騒音
14 職業がん
15 作業環境測定
16 特殊健康診断
17 作業環境管理
18 局所排気装置
19 有機溶剤
20 労働衛生保護具

3.関係法令(有害業務以外)
21 健康診断
22 安全衛生教育
23 衛生委員会
24 衛生管理者
25 休養の設備
26 労働基準法
27 労働基準法

4.労働衛生(有害業務以外)
28 空気環境
29 健康の保持増進対策
30 視環境
31 温熱環境
32 食中毒
33 心肺蘇生法
34 止血法

5.労働生理
35 感覚器系
36 呼吸器系
37 循環器系
38 神経系
39 運動器系
40 内分泌系
41 腎臓・泌尿器系
42 健康測定
43 代謝系
44 疲労

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