Part 2 

久松事務所 >> 衛生管理者試験勉強室 >>Part2  Part3はこちら  第二種受験用 

問11 作業環境測定結果の評価に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


(1) A測定は、単位作業場所における有害物質の濃度の平均的な分布を知るための測定である。

(2) B測定は、単位作業場所の有害物質の発散源に近接した作業位置における最高濃度を知るために行う測定である。

(3) 管理濃度は、有害物質に関する作業環境の状態を評価するために、個々の労働者のばく露限界として設定されたものである。

(4) A測定の第一評価値及びB測定の測定値がいずれも管理濃度に満たない場合は、第一管理区分となる。

(5) B測定の測定値が管理濃度の1.5倍を超えている場合は、必ず第三管理区分となる。

 

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(第二種の試験を目指す方は、
試験範囲は 3.4.5のみです) 

1.関係法令(有害業務)
1  特殊健診項目
2  衛生基準
3  労働衛生法規
4  作業環境測定
5  有機溶剤中毒予防規則
6  譲渡等の制限
7  酸素欠乏症等防止規則
8  製造許可物質
9  技能講習
10 労働基準法

2.労働衛生(有害業務)
11 作業環境測定
12 職業性疾病
13 職業性疾病
14 特殊健康診断
15 熱中症
16 有害光線、電離放射線
17 作業環境改善
18 汚染物質
19 防毒マスク
20 局所排気装置

3.関係法令(有害業務以外)
21 衛生委員会
22 安全衛生管理体制
23 事務所衛生基準規則
24 休養の設備
25 安全衛生教育
26 労働基準法
27 労働基準法

4.労働衛生(有害業務以外)
28 疾病休業統計
29 温熱環境
30 食中毒
31 VDT作業
32 健康保持増進
33 止血法
34 救急措置

5.労働生理
35 呼吸器系
36 体温等
37 血液
38 睡眠
39 内分泌系
40 感覚器系
41 肝臓
42 神経系
43 腎臓・泌尿器系
44 健康測定

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