Part 2 

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問14 有害業務従事者に対する特殊健康診断に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


(1) 健康診断の結果得られた異常所見の業務起因性の有無を判断することは、事後措置を進める上で重要である。

(2) 現在の作業内容及び有害条件のばく露状態を把握して、初めて、適切な健診デザインができる。

(3) 業務歴と既往症の調査では、生活条件の変化についても聴取する。

(4) 健診項目として、有害物の体内摂取量を把握するための生物学的モニタリングによる検査が含まれているものがある。

(5) 有害物質による健康障害の大部分のものは、自覚症状が他覚的所見に先行して出現するので、この健康診断では問診に重きがおかれている。

 

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衛生管理者試験受験講習会

 

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(第二種の試験を目指す方は、
試験範囲は 3.4.5のみです) 

1.関係法令(有害業務)
1  特殊健診項目
2  衛生基準
3  労働衛生法規
4  作業環境測定
5  有機溶剤中毒予防規則
6  譲渡等の制限
7  酸素欠乏症等防止規則
8  製造許可物質
9  技能講習
10 労働基準法

2.労働衛生(有害業務)
11 作業環境測定
12 職業性疾病
13 職業性疾病
14 特殊健康診断
15 熱中症
16 有害光線、電離放射線
17 作業環境改善
18 汚染物質
19 防毒マスク
20 局所排気装置

3.関係法令(有害業務以外)
21 衛生委員会
22 安全衛生管理体制
23 事務所衛生基準規則
24 休養の設備
25 安全衛生教育
26 労働基準法
27 労働基準法

4.労働衛生(有害業務以外)
28 疾病休業統計
29 温熱環境
30 食中毒
31 VDT作業
32 健康保持増進
33 止血法
34 救急措置

5.労働生理
35 呼吸器系
36 体温等
37 血液
38 睡眠
39 内分泌系
40 感覚器系
41 肝臓
42 神経系
43 腎臓・泌尿器系
44 健康測定

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