Part 2 

久松事務所 >> 衛生管理者試験勉強室 >>Part2  Part3はこちら  第二種受験用 

(有害業務に係るもの以外のもの)
問27 就業規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


(1) 就業規則には、退職に関する事項を定めておかなければならない。

(2) パートタイマー2人を含めて常時10人の労働者を使用する使用者は、就業規則の作成及び届出の義務がない。

(3) 就業規則で減給の制裁を定める場合においては、減給の1回の額は、平均賃金の1日分の半額を超えてはならない。

(4) 就業規則で定める基準に達しない労働条件を定める労働契約は、その部分については無効である。

(5) 就業規則の作成又は変更の場合、労働者の過半数を代表する者の意見を聴かなければならないが、同意は必要な要件とされていない。

 

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衛生管理者試験受験講習会

 

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(第二種の試験を目指す方は、
試験範囲は 3.4.5のみです) 

1.関係法令(有害業務)
1  特殊健診項目
2  衛生基準
3  労働衛生法規
4  作業環境測定
5  有機溶剤中毒予防規則
6  譲渡等の制限
7  酸素欠乏症等防止規則
8  製造許可物質
9  技能講習
10 労働基準法

2.労働衛生(有害業務)
11 作業環境測定
12 職業性疾病
13 職業性疾病
14 特殊健康診断
15 熱中症
16 有害光線、電離放射線
17 作業環境改善
18 汚染物質
19 防毒マスク
20 局所排気装置

3.関係法令(有害業務以外)
21 衛生委員会
22 安全衛生管理体制
23 事務所衛生基準規則
24 休養の設備
25 安全衛生教育
26 労働基準法
27 労働基準法

4.労働衛生(有害業務以外)
28 疾病休業統計
29 温熱環境
30 食中毒
31 VDT作業
32 健康保持増進
33 止血法
34 救急措置

5.労働生理
35 呼吸器系
36 体温等
37 血液
38 睡眠
39 内分泌系
40 感覚器系
41 肝臓
42 神経系
43 腎臓・泌尿器系
44 健康測定

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