Part 2 

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問35 呼吸に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


(1) 肺自体には運動能力がないため、呼吸運動は、主として呼吸筋と横隔膜の協調運動によって行われる。

(2) 胸腔の容積が増し、内圧が低くなるにつれ、鼻腔や気道を経て肺内へ流れ込む空気が吸気である。

(3) 呼吸に関与する筋肉は、小脳にある呼吸中枢によって支配されている。

(4) 呼吸中枢がその興奮性を維持するためには、常に一定量以上の二酸化炭素(炭酸ガス)が血液中に含まれていることが必要である。

(5) 肺活量が多い人は、肺でのガス交換面積が広く、一般に激しい肉体労働をするのに有利である。

 

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衛生管理者試験受験講習会

 

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(第二種の試験を目指す方は、
試験範囲は 3.4.5のみです) 

1.関係法令(有害業務)
1  特殊健診項目
2  衛生基準
3  労働衛生法規
4  作業環境測定
5  有機溶剤中毒予防規則
6  譲渡等の制限
7  酸素欠乏症等防止規則
8  製造許可物質
9  技能講習
10 労働基準法

2.労働衛生(有害業務)
11 作業環境測定
12 職業性疾病
13 職業性疾病
14 特殊健康診断
15 熱中症
16 有害光線、電離放射線
17 作業環境改善
18 汚染物質
19 防毒マスク
20 局所排気装置

3.関係法令(有害業務以外)
21 衛生委員会
22 安全衛生管理体制
23 事務所衛生基準規則
24 休養の設備
25 安全衛生教育
26 労働基準法
27 労働基準法

4.労働衛生(有害業務以外)
28 疾病休業統計
29 温熱環境
30 食中毒
31 VDT作業
32 健康保持増進
33 止血法
34 救急措置

5.労働生理
35 呼吸器系
36 体温等
37 血液
38 睡眠
39 内分泌系
40 感覚器系
41 肝臓
42 神経系
43 腎臓・泌尿器系
44 健康測定

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