Part 2 

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問36 体温等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


(1) 体内での産熱は、主に栄養素の酸化燃焼又は分解などの化学的反応によって行われる。

(2) 発汗には、体熱を放散する役割を果たす温熱性発汗と、精神的緊張や感動による精神的発汗とがあり、労働時には一般にこの両方が現れる。

(3) 発汗していない状態でも皮膚及び呼吸器から1日850gの水が蒸発しており、これを不感蒸泄という。

(4) 体温調節中枢は視床下部にある。

(5) 寒冷にさらされ体温が正常以下になると、皮膚の血管が拡張して血流量を増し、皮膚温を上昇させる。

 

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衛生管理者試験受験講習会

 

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(第二種の試験を目指す方は、
試験範囲は 3.4.5のみです) 

1.関係法令(有害業務)
1  特殊健診項目
2  衛生基準
3  労働衛生法規
4  作業環境測定
5  有機溶剤中毒予防規則
6  譲渡等の制限
7  酸素欠乏症等防止規則
8  製造許可物質
9  技能講習
10 労働基準法

2.労働衛生(有害業務)
11 作業環境測定
12 職業性疾病
13 職業性疾病
14 特殊健康診断
15 熱中症
16 有害光線、電離放射線
17 作業環境改善
18 汚染物質
19 防毒マスク
20 局所排気装置

3.関係法令(有害業務以外)
21 衛生委員会
22 安全衛生管理体制
23 事務所衛生基準規則
24 休養の設備
25 安全衛生教育
26 労働基準法
27 労働基準法

4.労働衛生(有害業務以外)
28 疾病休業統計
29 温熱環境
30 食中毒
31 VDT作業
32 健康保持増進
33 止血法
34 救急措置

5.労働生理
35 呼吸器系
36 体温等
37 血液
38 睡眠
39 内分泌系
40 感覚器系
41 肝臓
42 神経系
43 腎臓・泌尿器系
44 健康測定

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