Part 3 
    久松事務所 >>  衛生管理者試験勉強室  >> Part2  >>  Part3

!
第二種受験用

問 17

熱中症及び高温対策に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1)高温環境の評価には、湿球黒球温度指数(WBGT)が用いられる。

(2)熱中症とは、高温環境への適応ができず、あるいは許容の限界を超えた場合に発症する障害の総称である。

(3)熱射病は、高温環境下での体温調節中枢の変調によるもので、発汗が停止し体温が上昇し、意識障害や呼吸困難などの症状がみられる。

(4)熱虚脱では、皮膚の血管が拡張して、循環血液が減少し、めまいや血圧低下などの症状がみられる。

(5)熱痙攣は、多量の発汗により失われた水分の補給が不十分なために生じ、血液中の塩分濃度の上昇、発熱、筋肉痙攣などの症状がみられる。



 

 

衛生管理者試験受験講習会

 

 

情報提供:久松事務所
名古屋市中区金山2-10-2 セジュール金山201
tel 052-339-3431 ・ fax 052-339-3432

お奨めの教材



(第二種の試験を目指す方は、
試験範囲は 3.4.5のみです) 

1.関係法令(有害業務)
1  定期自主検査
2  衛生基準
3  特殊健康診断
4  作業環境測定
5  作業主任者
6  健康管理手帳
7  報告
8  特定化学物質
9  有機溶剤
10 労働基準法

2.労働衛生(有害業務)
11 職業性疾病
12 作業環境改善
13 職業がん
14 化学物質
15 有害光線
16 騒音性難聴
17 熱中症
18 作業環境測定
19 保護具
20 局所排気装置

3.関係法令(有害業務以外)
21 健康診断
22 手続
23 休養の設備
24 安全衛生教育
25 空気環境
26 労働基準法
27 労働基準法

4.労働衛生(有害業務以外)
28 換気
29 採光・照明
30 VDT作業
31 海外派遣
32 健康保持増進
33 統計
34 救急措置

5.労働生理
35 感覚器
36 呼吸
37 筋肉
38 肥満
39 肝臓
40 健康測定
41 代謝
42 神経系
43 疲労
44 体温

衛生管理者試験勉強室
衛生管理者試験勉強室Part2
第二種受験用