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第二種受験用

問 30

VDT作業の労働衛生管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1)VDT作業では種々の部位に局所疲労が存在すると同時に、不快感を主とした精神的疲労が存在することに留意する必要がある。

(2)ディスプレイ画面上における照度は、500ルクス以下になるようにする。

(3)書類上及びキーボード上における照度は、300ルクス以上になるようにする。

(4)単純入力型又は拘束型に該当するVDT作業については、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10〜15分の作業休止時間を設けるようにする。

(5)VDT作業による健康障害は、初期には自覚症状がないので、眼の検査及び筋骨格系の他覚的検査により異常を早期に発見することが必要である。



 

 

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(第二種の試験を目指す方は、
試験範囲は 3.4.5のみです) 

1.関係法令(有害業務)
1  定期自主検査
2  衛生基準
3  特殊健康診断
4  作業環境測定
5  作業主任者
6  健康管理手帳
7  報告
8  特定化学物質
9  有機溶剤
10 労働基準法

2.労働衛生(有害業務)
11 職業性疾病
12 作業環境改善
13 職業がん
14 化学物質
15 有害光線
16 騒音性難聴
17 熱中症
18 作業環境測定
19 保護具
20 局所排気装置

3.関係法令(有害業務以外)
21 健康診断
22 手続
23 休養の設備
24 安全衛生教育
25 空気環境
26 労働基準法
27 労働基準法

4.労働衛生(有害業務以外)
28 換気
29 採光・照明
30 VDT作業
31 海外派遣
32 健康保持増進
33 統計
34 救急措置

5.労働生理
35 感覚器
36 呼吸
37 筋肉
38 肥満
39 肝臓
40 健康測定
41 代謝
42 神経系
43 疲労
44 体温

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