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第二種受験用

問 36

呼吸に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1)肺自体には運動能力がないため、呼吸運動は、主として呼吸筋と横隔膜の協調運動によって行われる。

(2)胸郭内容積が増すと、その内圧が高くなるため、肺はその弾性により収縮する。

(3)呼吸中枢は延髄にあり、ここからの刺激によって呼吸に関与する筋肉は支配されている。

(4)呼吸中枢が興奮性を維持するためには、常に一定量以上の二酸化炭素が血液中に含まれていることが必要である。

(5)一般に肺活量が犬きいと、激しい肉体労働を行うのに有利である。



 

 

衛生管理者試験受験講習会

 

 

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(第二種の試験を目指す方は、
試験範囲は 3.4.5のみです) 

1.関係法令(有害業務)
1  定期自主検査
2  衛生基準
3  特殊健康診断
4  作業環境測定
5  作業主任者
6  健康管理手帳
7  報告
8  特定化学物質
9  有機溶剤
10 労働基準法

2.労働衛生(有害業務)
11 職業性疾病
12 作業環境改善
13 職業がん
14 化学物質
15 有害光線
16 騒音性難聴
17 熱中症
18 作業環境測定
19 保護具
20 局所排気装置

3.関係法令(有害業務以外)
21 健康診断
22 手続
23 休養の設備
24 安全衛生教育
25 空気環境
26 労働基準法
27 労働基準法

4.労働衛生(有害業務以外)
28 換気
29 採光・照明
30 VDT作業
31 海外派遣
32 健康保持増進
33 統計
34 救急措置

5.労働生理
35 感覚器
36 呼吸
37 筋肉
38 肥満
39 肝臓
40 健康測定
41 代謝
42 神経系
43 疲労
44 体温

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