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4.期間の定めのある労働契約

期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止

第20条

改正による新設条文

有期労働契約を締結している労働者の労働契約の内容である労働条件が、期間の定めがあることにより同一の使用者と期間の定めのない労働契約を締結している労働者の労働契約の内容である労働条件と相違する場合においては、当該労働条件の相違は、労働者の業務の内容及び当該業務に伴う責任の程度(以下この条において「職務の内容」という。)、当該職務の内容及び配置の変更の範囲その他の事情を考慮して、不合理と認められるものであってはならない。

1.総則

2.労働契約の成立及び変更

3.労働契約の継続及び終了

4.期間の定めのある労働契約

5.雑則


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